カッコウの鳴き声 続編

ポケットの中に小銭を入れて、スタンバイしている木戸です。
こんにちは。まだ鳴いてませんよね、カッコウ。

カッコウが鳴いたら・・・で思い出しましたが
こんな言い伝えを聞いたことがあります。

「カッコウが鳴いたら豆を蒔いて良い」

カッコウの鳴き声は「もう霜の心配はいらない」という合図だそうです。
また、カッコウが鳴き始めると、カッコウも子育てに専念するため、
蒔いた豆をほじられることが少ないと言われています。

他にも軽井沢に来てから初めて聞いた言い伝えがあります。

「カマキリの卵が産みつけられた場所が高い場合には雪が多い」

「浅間山に3度雪が積もると 里でも雪が降る」

自然界の仕組みから学んだ、先人たちの経験による知恵、
未来の子供たちにも繋げていきたいですね。
今年は、子供たちとカッコウの鳴き声に耳を澄まし
冬の初めにはカマキリの卵、観察してみます。

他にも昔からの言い伝えご存知の方、教えてくださいね。

木戸


カッコウの鳴き声 続編” への1件のコメント

  1. カマキリの話は、実家の秋田でも言われてました。
    長野から秋田まで伝わったのか、それとも離れた地で同じことが発見されたのか・・・いずれにしてもすごいですね!

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