キツツキの穴 補修方法

先日とても感激した出来事があったので、
今日はそのことについて書いてみたいと思います。


軽井沢では屋根の軒裏や壁面に直径10cm程度の
穴がぽっこり開いているお家をよく見かけます。


これはキツツキの仕業でして、
ピッキオ日誌を読むと、穴を開けるだけ
じゃなくて、夜のねぐらにすることもある
みたいです。


以前に職場仲間のお家にもキツツキが
やってきたようで、

「トントントントン…♪」と音がしたから、
急いで窓を開けて大声出したら逃げていった
という話を聞きました。

その後も何度か来たようですが、その度に
追い返したら、もう来なくなったと喜んで
いました!さすが逞しい(^^)


そんな話も聞いていましたが、我が家では
一切被害なく暮らしていました。

ちなみに、私は中古戸建を購入して9年
ほど経ちます。当時の記事はこちら↓↓↓

ところが、
昨年とうとう我が家にもやってきたのです。。


早朝、なにやら遠くから聴こえる
リズミカルな音・・・


はじめは、近くで工事でもやってるのかなぁ~
なんて寝ぼけた頭で考えていたのですが、

ハッと飛び起きて、音がする近くの窓を
勢いよく開けたら、大きな影がバタバタと
去っていきました。。


そう、キツツキです。
屋根を見上げたら、軒裏に2cmほどの穴が
開いていました…(+o+) やられたぁ・・・


次の日も同じ時間帯に
「トントントントン…♪」と聴こえて
また窓を開けたら、今度は一羽だけじゃなく
近くにいたキツツキ(アオゲラ)が三羽ほど
飛び立っていきました・・・。


鳥に好まれる家というと悪い気はしませんが、
キツツキだけは困っちゃいます。


そして私が仕事に出ている間に、
2㎝だった穴は10cmくらいに広がって
しまいました (T_T)

私はこの穴を見る度に、
気持ちが下がっていたんです。


一般的な簡易補修(板をビス止めして穴を塞ぐ)
を依頼したら、足場代も含めて2万円近くかかり
そうでですし、直しても近くにまた穴を開けられ
てしまうという話もよく耳にします。


ただ、放置してしまうと、蜂が屋根の中で巣を
作ったり、小動物の寝床になってしまう可能性
もあります。


そんなことを考えつつ、
なんだかんだ放置していた穴ですが、
先日、知人が画期的なアイディアを提案して
くれて、補修までしてくれたんです!!


ずいぶんと前置きが長くなりましたが
ここからが本題です(^_^;)


そのアイディアとは、
2階の窓から竿を使って板を
貼り付けてしまうという方法なのです!


登場したのがこの秘密兵器☆

高枝切りばさみに、L字金物と釘を
テープで固定してあります。

更にそこに、ホームセンターで購入した
硬質塩ビシートに強力な両面テープを
貼り付けたものを装着!!

これ、すごくないですか!?
高枝切りばさみ&板という発想はあった
ものの、どうやってその板を固定するか
までは私は考えが及びませんでした。


キツツキに開けられた穴の補修なので
中央に釘があっても邪魔しません。


しかも、L字金物は2役担ってて、
貼り付け時には板の支えに。
そして貼付け後に釘を外せば、板を
押し付ける役割も果たしてくれます。


いやぁ、すごいアイディアだなぁと
感心しちゃいました!!


その作業の様子がこちら


補修してから数日経ちますが、
今のところしっかり貼りついてくれています。


もし剥がれてしまったら、両面テープを
改良してまた貼り付ければOK!!
私でもできそうです(*^_^*)


我が家と同じように、
窓から貼り付けられそう!という方は
参考にしてみてくださいね。

(窓から身を乗り出す際には、
くれぐれもご注意ください。)


軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵







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