初めまして。

5月から別荘Naviの事務所に来ました、落合です。

(軽井沢生活は3年目です)

 

日々勉強のために様々な別荘を見学させていただいているのですが、

どの別荘も遊び心や、こだわりが設計の段階からたくさん仕込まれていて、

オーナー様が軽井沢ライフを楽しまれている様子が目に浮かんできました。

 

きっと、一息つきたいとき、気分を変えたいとき、大切な人と時間を共有したいとき、そういった時々にオーナー様の心を癒し、楽しみを与えてくれる場なのでしょうね。

 

これからも、身近に起きたこと、軽井沢の情報などをブログにアップしていきます!

 

PS.これは白糸の滝に歩いて行った時に道中で撮った写真です。

白糸の滝って、歩いて行けるんですね。発見でした。


エゾハルゼミが鳴く季節。

先週の土曜日はとても良い天気で気温も上がりました。

日月と雨で肌寒く12℃近く気温が下がりましたが、、

今日は曇りと日差しが繰り返していますが気温も適度に上がり

「エゾハルゼミ」 が鳴いています。

 

ちょうど土曜日に、建築着工現場に行くと木の幹に抜け殻が。

 

エゾハルゼミは夏セミに比べて6掛けくらいのサイズ、

小さいのですが可愛いのです。

おっきなセミ苦手なお子さんも、このハルセミなら触れるかな。

梅雨入りの頃の、軽井沢の風物詩です。

あ、曇ってきて20℃下回ってきたのかな、

鳴き声が小さく細くなってきました。

雲の切れ間から太陽が射し明るく温かくなると

また大合唱が始まります。

そんなことを感じられる環境で、はたらいています。

 

~サクライ~


薪割りと焚き火体験を。

 

先日の夕方、社内塾のようなプログラムがありまして、

とある森の山小屋で薪割り講座を開いてきました。

全て薪を買うと一番高くつく熱エネルギーですが、

家を建てる際の伐採や間伐などで案外容易に木が手に入ります。

チェーンソーで3~40センチ位に玉切りして運び、

大きめな丸太を台にして上におき、割り方のコツを教えます。

 

最初はみな腰が引けて余分なところに力が入ってしまいますが、

慣れてくると力加減もコントロールもついてきて、

面白いように割れるようになります。パキャンと割れると爽快!

 

 

意外とですね、割ってすぐ燃やせると思う方が多くいます。

木の幹は大地から水分を吸っていますので伐りたては瑞々しい。

なのでそのまま火にくべるとジュウジュウと水分が染み出しながら

白い煙がモウモウと立ちこめます。

乾かした薪や、細い小枝なんかはすぐに着きますよ。

 

薪を割ったり焚き火や森のブランコをしたり、

決め事をせずに思い思いに体験と滞在をしてもらいました。

気持ちが洗われたと表現してくれたスタッフの言葉も収穫でした。

 

軽井沢らしい、体験の場を創っていきたいです。

いままでもお客さん宅にオフの時間で出向いて教えていましたが、

時間内でさせてもらえたらもうちょっと仕事頑張れるんだけどなあ。。

交渉次第、でしょうか笑

イベントだったりワークショップなどでまずはその機会を作りましょう。

 

ps:木こり作業後のトンボの湯が最高すぎてとろけます。

 

 

~サクライ~


たくさんのヤマボウシと、モミジの種。

 

 

町内のヤマボウシが見ごろを迎えています。

日当たりのよい場所では、

新緑の上に咲き乗るピュアホワイトな手裏剣花が。

梅雨入りしそうですけれど、もうしばらくこの開花を楽しめそうです。

 

森も青々と茂っています。こちらはモミジ。

アップで見て見るとー・・

 

モミジの種、育っています。

竹とんぼのような姿、十分栄養を溜め込みましたら

くるくると回りながら飛び立っていくのです。

虫がたかっているようにも見えますね笑

 

雨や霧の湿度はありますが、ムシムシジットリはありません。

この時期からの軽井沢も、爽快で快適です。

どうぞいらしてくださいね。

 

~サクライ~


ちいさなヤマボウシの花

 

町内でヤマボウシの花が満開を迎えています。

木花のなかでは遅い開花、藤の頃と被ります。

 

こちらは、移植をして数年の木。

引越しをして土に馴染み、栄養を吸い上げるまでに数年かかります。

昨年はまだ開花しなかったようですが、

今年は小さな花を少し、付けてくれました。

 

来年はきっともっと花を付けてくれるでしょう。

毎年同じではない姿をワクワクしながら迎えています。

四季の色濃い軽井沢の楽しみです。

 

~サクライ~