美味しいトウモロコシの焼き方。

こんにちは。

 

南軽井沢の発地市庭に、

朝採れトウモロコシが並び始めたようで

お客さんが買ってきてくれました。

 

昼時にBBQにお誘い頂いたので楽しい焼き係を。

このトウモロコシ、固くならず上手に焼くのは意外と

難しいと思われている方が多いのですが、

実は簡単に美味しく焼けるコツがあるんですよ。

教えちゃいましょう。

 

まず、買ってきたトウモロコシをバケツの水に浸けます。

なければ流水で水を含ませてでも十分ですよ。

そして皮のまんまグリルに置いて焼き始めます。

いわゆる「蒸し焼き」です。

濡れたトウモロコシの皮はすぐには燃えませんので

皮がまっくろに焦げる位まで、くるくる回しながら

焼いていきます。

(黒焦げの状態を撮り忘れちゃった)

 

表面の皮が黒く焼けてパリパリしてきましたら、

軍手で一気に皮を剥いて柄の部分と共に皮を捨てます。

そして・・・ 香ばしさを愉しむ為に再度焼きます。

 

コツは焼きすぎないこと。皮が硬くなっちゃうので。

塩適量、しょうゆ適量をかけて炙ります。

適度にこげ目がついたら完成です。

熱々のうちに軍手のまま3等分くらいに折ってお皿に。

あ、まな板で包丁で切ったほうが綺麗で女性向けかも。

 

蒸し焼きにすることで水分が逃げず糖度が増すような

気がします。粒の皮も柔らかくてプリプリッとした

食感を楽しめます。

焼いて時間を置くと皮がしおれてきちゃいますので、

焼きたてを一気に食べ尽くすのが一番ですね。

 

だいたいBBQでは、トウモロコシを先に焼きます。

前菜のような役割で美味しさを味わって・・

肉や魚や魚介類などなど 好きな食材へと進みます。

軽井沢の空気と緑のもとで、

仲間や友人と共に味わうBBQは最高でございます。

こういう贅沢、味わって頂きたいです。

 

我々のエリアの近くでお求め頂いた方には、

昼時や夕方などに焼き講習に伺うことも出来ますよ。

(個人的趣味ですのでまずは私だけ対応)

 

軽井沢生活は癒しも楽しみも広く多く待っています。

ご検討いただけているのであれば、

早めの軽井沢入りをお勧め致しますよ。

もぎたて焼きたてのトウモロコシを想像しながら

ぜひご検討を進めて下さいませ。

 

~桜井~

 

 


夏晴れのビアガーデン

こんにちは。

軽井沢も そろそろ 夏の空気ですね。

避暑地軽井沢の 思いもよらぬ暑さに 少し驚きながらも

日々 軽井沢研究に勤しむ 大野です。

今日は 星野エリアの 夏のイベントを ご紹介いたします。

 

夏といえば、そう、なんといっても ”  ビール ” がおいしい季節ですね。

トンボの湯前の モミの木広場に

”  軽井沢クラフトビアテラス ” が 本日 OPEN しました!

ピッキオの散策帰りに、はたまたトンボの湯の湯上りに、

ぜひぜひご利用くださいませ。

 

夜になると ハルニレテラスや 高原教会でも

これから さまざまなイベントを 開催予定です。

日が落ちて 少し涼しくなった 軽井沢散策ついでに

ぜひお立ち寄りくださいませ。

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

夏の軽井沢を 存分にお楽しみくださいませ。

 

大野

 

 


湯川ふるさと公園が好きです。

 

中軽井沢の 湯川ふるさと公園が好きです。

軽井沢町HP 湯川ふるさと公園。

ご紹介ページも参考にどうぞ。

 

この日は29℃くらいまで上がった暑い日でした。

日照りが強いと公園も空いているかな?と様子を

見に行ったのですが、木陰でシートや簡易テントを

広げて涼む方々がいっぱい!

夏の軽井沢での爽やかな涼みをご存知の方が多いのですね。

公園も、湯川沿いを抜ける清涼な風が動くので

思いのほか暑さを感じず快適でした。

木陰もいっぱいありますからね。

 

良い公園ですよ。涼みにお出かけ下さい。

 

~桜井~

 


サジロカフェ ハルニレテラス店がオープン。

こんにちは。

以前お知らせしていたオープンの情報。

旧軽井沢のユニオンチャーチ・諏訪神社の入り口に

店舗を構えているサジロカフェさんのハルニレテラス店が

先日オープン致しました。

7月5日「サジロカフェ」ハルニレテラスにオープン!

軽井沢星野エリアHP サジロカフェ店舗ページ

オープン当日、お客様との打ち合わせ終わりに

一緒にランチをしてきましたよ。

ネパールカレーのお店ですが、

店舗入り口付近はスパイスや雑貨も並びます。

(混んでて写真撮りそびれました)

この日はテラス席に座れました。

こちらはペットも可能となるようですよ。

外の緑や風景を眺めながら、初夏の空気のもと

スパイス漂うカレーを頂きました。

 

ランチはカレー5種だったかな?と

サフランライスかナンを選べます。

ナンもおっきいけど重たくなく美味しかった。

カレーも相当に美味しいです。

 

皆さんの別荘滞在、軽井沢滞在を豊かにする食のお店が

またひとつ増えました。しかも待望のカレーやさん。

お酒の用意もありますので、

ゆっくりと夜も利用してみたいなあと

次の訪問を楽しみに予定している所です。

 

ぜひ、お出かけくださいね。

 

~桜井~

 

 


7/15 長倉神社花火大会

6月もあとわずかですね。

木々の葉の緑が徐々に深みを増しつつあります。

 

さて、7月の一大イベントといえば、夏のスタートを飾る長倉神社花火大会です。

このタイミングに合わせて軽井沢へお越しになってみてはいかがでしょうか。

 

【日時】7月15日(土)19:30~

【場所】長倉神社・湯川河畔

私はこの花火大会が大好きです。

なんというか、とってもアットホーム。小さな町のお祭りといった雰囲気です。

 

音楽が大音量で鳴っていたり、他の地域と花火の打上数を競うことようなことも無く、露店も各一種類ずつくらいの規模感。

 

提灯がほんのり灯り、小中学生が目をキラキラさせてはしゃいでいる、そんな光景と美しい花火に心が温まります。

 

地元の人たちはこの花火を見て、いよいよトップシーズンの狼煙が上がったと感じます。私も今年は行けるといいなぁ・・・。

 

翌日16日は祇園祭もありますよ~

 

貫名

 

<Facebookでご覧のみなさまへ>

ブログ投稿時のお知らせ画面において、異なる写真が投稿されている状況が続いており、ご迷惑をおかけしております。現在調整中でございます。

 

 


晴れやかな季節ですね

はじめまして。

6月初めに梅雨入りしたはずの軽井沢ですが

ここ数日は 激しい雨も降らず

穏やかで あたたかな 陽気ですね。

 

私は 新卒配属で ここ軽井沢へ とびこんできました。

まだ 2ヶ月ほどですが

美しい自然と 心優しい住民の皆さまに囲まれ

この土地が大好きになりました。

 

皆さまの毎日に寄り添っていけるよう 頑張りますので

なにとぞよろしくお願い致します。

 

DSCF8062

星野エリアの中でも 私のお気に入りの ハルニレテラスでは

毎年恒例の 「アンブレラスカイ」を 実施しております。

 

晴れやかな陽気に 色とりどりの傘が漂う様子は

見ているだけで なんとも楽しい気持ちになります。

ぜひお越しくださいませ。

 

大野


別荘での焚き火のアイテム

 

こんにちは。

軽井沢での滞在の魅力に、

「炎を眺める。」

がございます。

 

主には薪ストーブや暖炉の炎になりますが、

春~秋の四季の風景が美しい森の中で

静かに眺める控えめな炎も・・何とも美しいです。

 

軽井沢町では、公には焚き火は控えてねと言われています。

115_003

町のページでは、風の強いときは焚き火はしない

とだけありますが、以前は今の佐久のHPにあるように

たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の

 焼却であって軽微なもの

という表記がされていたと記憶しています。

軽微な枯れ葉枯れ枝については許容されていました。

 

飛散防止、を心がけることが大事です。

野外で安心できる焚き火の方法として・・・

こういう商品がありますよ。

 

KIMG0537

KIMG0542

昨冬のクリスマスイベントでも登場していた、

デンマーク製の Tipi150 ←

という、オブジェのようなアウトドアストーブです。

 

このデザインは炉内で上昇気流が起こりますので

煙が上へ抜けていき衣類に匂いがつきにくい。

勿論、枯れ葉や枯れ枝、薪等が炉内で美しく燃焼

してくれますので飛び散らず安心です。

 

決してTipiさんのまわしものではありませんが、

ちょっと炎を楽しむ空間が、

薪ストーブ+、別荘の庭先にもあると豊かですので

興味ある方はご検討してみてくださいね。

 

古い薪ストーブを流用する方法もありますよ。

15032069_1133932386703145_1129832401923749256_n_201706101521077b4

 

軽井沢生活の楽しみを広げていきましょう。

ではでは。

 

~桜井~


レンゲショウマをいただきます。

 

こんにちは。

連投ですが、気持ちがさめぬうちに。

NCM_7681

 

レンゲショウマ の花です。

軽井沢では8月のお盆時期にこの可愛らしい姿を見かけます。

とても人気のある山野草です。

適度な日陰を好み、苔が生育する環境によく育っています。

 

18814236_1342727582490290_7539743388256696375_n

18893305_1342727619156953_7507920578594033930_n

(曇りの夕方撮影につき暗い写真ですみません)

今はこのような姿です。

お世話になっている別荘管理事務所さんの苔庭に、

種が広がって随分と増えていました。

 

「好きで育てられる人がいたら分けてあげるよ」と。

 

こういう軽井沢に育つ山野草も大事にしてくれる方が

増えると嬉しいという話を色々お聞かせ頂きました。

50年前の軽井沢の風景写真もみせてもらい、

確かに当時は草原で、木々も低く山野草の種類も

遥かに多かったのだろうと想像を膨らませておりました。

 

18835635_1342727559156959_5907113338883982125_n

18835777_1342727665823615_432391217727192384_n

18921965_1342727739156941_1980159903595123483_n

18920513_1342727699156945_3705026580714273069_n

18893154_1342727775823604_805055075664690751_n

 

他にも ミヤコワスレ、ヒメシャガ、シャクヤク、

ええと、シバザクラにしては首が長くてきれいだなあ、

シキンカラマツの咲く前の姿とか、

見せていただきながら、株を分けてあげるよとも。

 

星野エリアにも移させてもらい、

大事に株を増やして行きたいとおもいます。

もしご自宅や別荘のお庭で大切に山野草を育てられている方で

レンゲショウマを欲しい方がいらっしゃいましたら、

少しお分けすることもできますのでご一報ください。

 

軽井沢の365日の中で、開花の姿はわずか一瞬です。

徐々に植物を覚えていけると、

来年の迎え方がより楽しみになりますので、

こうして記録しながら好きな花を増やしてまいります。

 

~桜井~

 

 


サクラソウとミツバツツジもすこし。

 

蓮華の朱色だけだと勿体無いので、

シーズンを終えてしまいましたが2つ残します。

 

18342086_1320665001363215_3512728148736697378_n

 

軽井沢の町花 サクラソウです。

軽井沢では5月にお目見えし、枯れたあとに溶けてしまい

姿が全く分からなくなります。夏秋は休眠し、冬の間に

次の春の準備に入ります。

 

星野の庭師さんが種をとり株を増やしてくれています。

一部をこちらのプランターに。

増やした株も別荘地に戻しているんですよ。

 

木々も大事ですが、元々草原だった軽井沢には

高原の山野草もたくさんでした。

木が成長しすぎて陰となり死滅や休眠している植物も

実際たくさんいます。適度に間引いたりして太陽光と

そよ風を取り込める森に育てて行きたいものです。

 

18446985_1320665138029868_6246619025258171070_n

18402622_1320665174696531_390109244666649135_n

 

ミツバツツジ です。

軽井沢ではGW前後に楽しめる、

新緑の芽吹き始めに満開を迎える淡い紫花です。

ちいさなミツバは見かけますが、この位大きなものは

歴史ある別荘のお庭でないと見かけることがありません。

 

コブシやヤマザクラとともに、

軽井沢の春を強く印象付けてくれる好きな花です。

 

6月はまだ開花あったかな、、

探してみて、アップしますね。

 

~桜井~

 


レンゲツツジが見頃です。

先日、

1600坪を越える箱庭のような某非公開売り物件にて、

美しいレンゲツツジを眺めてまいりました。

 

18813163_1341610195935362_12181009773402918_n

 

2年前に大きく環境が変わり、森と古家の陰で仮死状態だった

ツツジが太陽を浴びて蘇ってくれました。

別の場所から移動させてきたものもしっかり根付き見事な姿に。

 

18881838_1341610155935366_2774492761812918302_n

 

若葉と透ける淡い葉のコントラストに心を奪われます。。

 

レンゲツツジ、 蓮華躑躅と書きます。

麓のレンゲツツジは終盤を迎えていますが、別荘地内はちょうど

今が見頃です。先週末迎える前に紹介すればよかったな、、

今週末まで、持つかな。

 

18839032_1341610142602034_7362555779163482511_n

 

生け花のような、モミジとレンゲツツジのミックスもありました。

春花の開花を過ぎると、緑の世界が広がります。

それまでの新緑と、淡い緑のある別荘地の森を愉しみましょう。

 

~桜井~