薪割りと焚き火体験を。

 

先日の夕方、社内塾のようなプログラムがありまして、

とある森の山小屋で薪割り講座を開いてきました。

全て薪を買うと一番高くつく熱エネルギーですが、

家を建てる際の伐採や間伐などで案外容易に木が手に入ります。

チェーンソーで3~40センチ位に玉切りして運び、

大きめな丸太を台にして上におき、割り方のコツを教えます。

 

最初はみな腰が引けて余分なところに力が入ってしまいますが、

慣れてくると力加減もコントロールもついてきて、

面白いように割れるようになります。パキャンと割れると爽快!

 

 

意外とですね、割ってすぐ燃やせると思う方が多くいます。

木の幹は大地から水分を吸っていますので伐りたては瑞々しい。

なのでそのまま火にくべるとジュウジュウと水分が染み出しながら

白い煙がモウモウと立ちこめます。

乾かした薪や、細い小枝なんかはすぐに着きますよ。

 

薪を割ったり焚き火や森のブランコをしたり、

決め事をせずに思い思いに体験と滞在をしてもらいました。

気持ちが洗われたと表現してくれたスタッフの言葉も収穫でした。

 

軽井沢らしい、体験の場を創っていきたいです。

いままでもお客さん宅にオフの時間で出向いて教えていましたが、

時間内でさせてもらえたらもうちょっと仕事頑張れるんだけどなあ。。

交渉次第、でしょうか笑

イベントだったりワークショップなどでまずはその機会を作りましょう。

 

ps:木こり作業後のトンボの湯が最高すぎてとろけます。

 

 

~サクライ~


建築の紹介先につきまして。

 

長くこの仲介という仕事をしていると、

有難い事に建築業界の方々と広く接点が持てるようになりました。

我々は、土地や中古別荘仲介の付随サポートとして、

必要であれば建築先とのお繋ぎもしてきています。

 

これは個人的な考えですが、

軽井沢の建築会社さんを守ってあげたいと思いながら、

相性や確度が高まるところまで、

こちらで営業代行のような説明をした上で繋いできました。

直接的な言い方をすると、

ハウスメーカーさんと横並びで気軽に無償でコンペのような形で

相談を頂きたくないなあと。軽井沢の気候や暮らしを知り、

軽井沢ライフを叶えて下さる建築業界さんですので

大切にしてあげたいのです。

 

建築業界は、我々不動産業界よりも大変です。

軽井沢需要増のなかでどこも顧客を抱え忙しくされています。

新規の問い合わせや紹介も有難いとは仰ってくださるけれど、

実際はどのような想いでどんな土地を選ばれ、

どんな建物をどの位の予算でどこまで叶えたいか・・・

が分からないことには、そのお客さんの為の家が想像できません。

プランするにも準備するにも労力が大きくかかりますから、

その他大勢の1社、

と感じるような問いには余り力を注げないときもあると思います。

 

 

ですので、基本的には土地や中古売買を行うお手伝いをさせて頂いた方に

限って対応させて頂いていることをご理解頂けますと幸いです。

選んで頂けた方々には、各会社の特徴や業務ボリュームなどを説明しながら、

選択の良いきっかけとなれる建築先をお繋ぎしてまいります。

 

~サクライ~

 

 


軽井沢BBQも愉しい季節。

 

ええと、

軽井沢ファンを迎えるだけの仕事では勿体ないと思っています。

縁あって選んで下さった方々の、その後の軽井沢ライフが豊かであるかを(個人的に)とても気になっているのです。

仲介業務を無事終えた後も、建築リノベーションのサポートやインテリアエクステリア、軽井沢の滞在の楽しみを広げるきっかけになれればと、情報や体験を蓄積させながら引き合わせ役を行っています。

 

勧めたい軽井沢ライフは、まずはご一緒して知って頂けると嬉しいです。

薪割りやBBQなどは最たるものです。

勧めたいからご一緒し、ご一緒したいから勧めます。

勧める以上は、ちょびっと素敵に楽しめるように振舞います。

 

庭先のタラの芽も摘んで旬の具材料にしましょう。

オリーブオイルでコーティングし炭火で焼いて塩を振ってほお張ります。

命の濃い旬の野の味は格別でした。

 

楽しい焼き係に集中していると、撮影できるのはいつも序盤だけ。

今年の課題は「素敵でしょ?ご一緒しましょう。」と、

お誘いできるBBQの姿を残していくことです。。

 

また別の会場でも、複数家族とご一緒してきました。

6℃位と肌寒い夜でしたが、美味しく楽しく頂きまして

GWの夜をゆっくりと過ごすことができました。

 

 

我々、お酒も大好きです。

皆さんのお忙しい日常から離れた軽井沢での時間を、

いらっしゃる動機、楽しみのきっかけになれるのであれば

時間外でぜひご一緒したいと思いながら、、

こんな話していいかな?興味あるかな? を気にしながら接客しています。

ご興味あった方には不動産情報そっちのけで語ってしまうことも。

 

我々が仕事だけでなく暮らしも関わりも愉しんでいたら、それを必要とする方々と繋がりお手伝いができると思っていますので、ちょっと軽やかかもしれませんがここでもその様子を伝えていきますね。

 

硬い情報だけでは見ていただけるきっかけとしても足りませんもんね。

ではでは、宜しくお願い致します。

 

 

~サクライ~

 


たらのめを頂きましたよ

 

お世話になっている別荘管理者さんより、

例年よりやはり早い 春の味覚をおすそ分けいただきましたよ。

オリーブオイルで炒めて塩と白ワインを少し足しました。

生命力の強い味がするんです。

美味しい!おいしかったありがとうございました^^

 

~サクライ~

 


薪割りしていますよ。

 

薪ストーブや焚き火の魅力を伝えている以上、

その燃料となる薪につきましても詳しいです。

 

薪は買ってくださいね~ なんて簡単に言えないですよ。

 

眺めて癒され暖を感じ、心が豊かになれる熱エネルギーの薪。

自分で育てること、買う以外の選択肢を知ることで

より愛着持って利用頂けるようになる事を知っています。

今までもご興味ありそうな方々には個別で

薪割り講座・チェーンソー講座も開いてきていました。

今年は久々に再開できそうな気がします。

 

同僚にも早速薪割り体験を。

剣ではなくギロチンの想像を伝えます。

筋がいいです。見ていておっかない感じがない。

腰や膝の使い方、力みが偏らず分散されてて良い。

力だけではないコツを得た方のフォームです。

 

広葉樹、針葉樹の割り易さの違い、

伐りたて瑞々しい丸太と1年置いたものの違い、

節のあるなし、

同じ動作で割るのですが、答えはけっこう違うものです。

 

割り終えたトムクルーズに焚き火をしてもらい、

乾燥薪と割りたての薪の違いも知ってもらえました。

割ったものも自然乾燥で1-2年置いて、含水量○○%位まで

下げないとなかなか安定して燃えないものなのです。

 

不動産仲介業の我々ですが、

実際に薪ストーブや薪割りはじめBBQなどなど、

別荘体験を通じて知った魅力を皆さんにお伝えできるように

心がけていきたいものですから・・・今年は遊びます。

 

ご興味ジャンルなどありましたら、

物件問い合わせに添えてご質問くださいね。

皆さんのご興味を広げていきたいと思っています。

 

~サクライ~

 


薪ストーブのススメ

 

薪ストーブ、お勧めです。

別荘ライフでのマストアイテムだと思っています。

同級生が薪ストーブやさん(METOS代理店)なので

よく現場にくっついて設置を見たり手伝っていました。

なので割と詳しいです。

 

炎を眺めていると、余分なものが浄化されていくような気がします。

気持ちもすっきりとシンプルになれます。

暖だけではない効果、効能を、

冬の軽井沢で薪ストーブと共に感じて頂けると嬉しいです。

ご相談も、承れますよ。

 

薪ストーブではありませんが、

直火を感じられる暖炉でこんな催しも。

暖炉カフェ」
期間:2018/1/9(火)~2/28(水)※1/22(月)~25(木)は休業
時間:14:00~17:00(16:30最終入店)
場所:イル・ソーニョ2階
メニュー:ドリンク480円〜、ドルチェ680円~、

ドルチェプレート3,000円など。

 

どうぞ、お出かけ下さい。

 

~桜井~


薪ストーブの季節。

今年の10月前半は、

例年よりも寒さが厳しい気がします。

各家庭早くも暖房機器が登場していますし、

薪ストーブも稼動し始めました。

 

やっぱり、

薪ストーブの暖かさは格別ですね。

森暮らし別荘ライフのマストアイテムです。

 

薪の手配もお忘れなく。

年内で薪やさんのストックが枯れる年もあります。

今年はみなさん消費が早いんじゃないかな?

 

~桜井~


軽井沢 夏の宵の狂言

昨日、大賀ホールで行われた野村万作さん・野村萬斎さん出演の狂言を別荘管理サービスを担当しているスタッフと一緒に鑑賞してきました。

今年で11年目となるこちらの公演は、軽井沢の夏の風物詩となりました。

数年前より興味はあったものの、昨年は先行チケット予約締切り後に気づき断念。

今回ようやく行くことができました。

軽井沢駅から大賀ホールまでは徒歩約7分ほど。

近くに大きな町営駐車場もあります。

 

客席のどの位置からでも均一な音響効果を得られるよう、ホールは五角形に設計されています。客席は800席程度なので、ステージからの距離も近く、臨場感が味わえます。

 

今回は平場席7列目でした。演者の表情を近くで見ることができますが、狂言は座ったり寝転がったりするので、後ろのひな壇席でも良いのかもしれません。

 

狂言は難しそうと思われる方も多いと思いますが、はじめに野村萬斎さんが狂言全般や各演目について解説してくれたので、ストーリーや見どころが理解でき、たくさん笑いました。

万作さん萬斎さんをはじめ、演者の方々の立ち振る舞いや身のこなし方、語りに圧倒。

 

来年は、8月4日(土)公演予定。

軽井沢で日本の伝統芸能を愉しんでみてはいかがでしょうか。

 

貫名


南軽井沢・発地市庭で山野草も買えますよ

こんにちは。

軽井沢農産物等直売施設「軽井沢発地市庭」

にも、朝採れ野菜やトウモロコシなど地のものが並び

連日なかなか賑わっています。

 

お野菜も当然に新鮮で美味しくお勧めなのですが、

「山野草や苗木」 なども売っていてお勧めなのですよ。

 

この緑、植え込みではなく苗や木々の販売です。

軽井沢の植生に合った植物達が、割と手頃な価格帯で

購入できたりします。

 

 

なんとあの、レンゲショウマも!

今年開花する大き目のものと、成長を見守りながら

来年再来年咲く小ぶりで手頃な価格のものも。

 

山野草が開花する期間って、1年の中でもほんの一瞬です。

それでも雑草と思っていたものも連鎖するように開花します。

その季節季節をの風景を印象付けて楽しませてくれます。

 

山野草を愉しむ別荘ライフ、軽井沢ライフって

毎年の季節を待つ楽しみが増えて豊かになると思います。

好みの植物と出会えたら、1苗だけでも得てお庭に植えて

みてくださいね。

来年のお庭の変化を楽しみに待ちましょう。

 

そういうきっかけに慣れれば嬉しいので、

我々も山野草を知ったり増やしたりもしていきます。

星野エリアにも移植を増やしていますので、

その様子等もまたお知らせしていきますね。

 

~桜井~

 


美味しいトウモロコシの焼き方。

こんにちは。

 

南軽井沢の発地市庭に、

朝採れトウモロコシが並び始めたようで

お客さんが買ってきてくれました。

 

昼時にBBQにお誘い頂いたので楽しい焼き係を。

このトウモロコシ、固くならず上手に焼くのは意外と

難しいと思われている方が多いのですが、

実は簡単に美味しく焼けるコツがあるんですよ。

教えちゃいましょう。

 

まず、買ってきたトウモロコシをバケツの水に浸けます。

なければ流水で水を含ませてでも十分ですよ。

そして皮のまんまグリルに置いて焼き始めます。

いわゆる「蒸し焼き」です。

濡れたトウモロコシの皮はすぐには燃えませんので

皮がまっくろに焦げる位まで、くるくる回しながら

焼いていきます。

(黒焦げの状態を撮り忘れちゃった)

 

表面の皮が黒く焼けてパリパリしてきましたら、

軍手で一気に皮を剥いて柄の部分と共に皮を捨てます。

そして・・・ 香ばしさを愉しむ為に再度焼きます。

 

コツは焼きすぎないこと。皮が硬くなっちゃうので。

塩適量、しょうゆ適量をかけて炙ります。

適度にこげ目がついたら完成です。

熱々のうちに軍手のまま3等分くらいに折ってお皿に。

あ、まな板で包丁で切ったほうが綺麗で女性向けかも。

 

蒸し焼きにすることで水分が逃げず糖度が増すような

気がします。粒の皮も柔らかくてプリプリッとした

食感を楽しめます。

焼いて時間を置くと皮がしおれてきちゃいますので、

焼きたてを一気に食べ尽くすのが一番ですね。

 

だいたいBBQでは、トウモロコシを先に焼きます。

前菜のような役割で美味しさを味わって・・

肉や魚や魚介類などなど 好きな食材へと進みます。

軽井沢の空気と緑のもとで、

仲間や友人と共に味わうBBQは最高でございます。

こういう贅沢、味わって頂きたいです。

 

我々のエリアの近くでお求め頂いた方には、

昼時や夕方などに焼き講習に伺うことも出来ますよ。

(個人的趣味ですのでまずは私だけ対応)

 

軽井沢生活は癒しも楽しみも広く多く待っています。

ご検討いただけているのであれば、

早めの軽井沢入りをお勧め致しますよ。

もぎたて焼きたてのトウモロコシを想像しながら

ぜひご検討を進めて下さいませ。

 

~桜井~