半戸外でのBBQを。

 

ここ数年、別荘建築の際にも重要なワードに上がってくる

こちらからも勧めています「半戸外」の空間づくり。

アウトドアリビングとも呼ばれておりまして、

リビング等に接したウッドデッキ・バルコニーなどの

「ウチとソトの中間」を指す言葉なのです。

 

(イメージでお借りします、軽井沢のタイムシェア別荘)

 

豊かな自然に包まれた軽井沢での滞在は、

デッキやテラスで心地よく過ごされる時間が長いです。

肌寒さや雨があれば部屋に戻り、

陽射しが心地よければテラスに出られます。

半戸外では朝食やティータイムのほかに、

BBQもお勧めですよ。

 

デッキで使える降灰しないグリルも増えてきています。

この日はちょっと肌寒い夕方でしたので、

外でグリルし、中でゆっくりと頂きました。

 

焼き始めると夢中になり写真が撮れなくなります(笑)

 

ちょっとしつらえて具材をお皿に並べて、

食と飲みを見ながら必要分を焼いていきます。

BBQで食を完結させるのでなく、

コース仕立てで前菜やおつまみで飲み始めながら

グリルすべき具材を焼き立てで愉しむという。

何とも豊かな気分で心地の良い夜を過ごせました。

 

締めはグリルで熱を通した桃にバニラアイスを。

香りと糖度が増して美味しかったーー。

 

準備も片付けもリビングに近いのが利点ですので

気軽に行えるアイテムが揃えばいつでも行えますね。

半戸外でのBBQ,勧めていきたいです。

 

この夏ハルニレテラスにオープンしました

ガーデン&アウトドアリビングのに合う商材を扱うお店の

MORIASOBI さん。

フォレストライフを豊かにしてくれるお店が出来ました。

激動の夏シーズンを終えてこれから店舗レイアウトや商材も

整っていくようですので改めて紹介致しますね。

期待しています。

 

~サクライ~

 


真夏の昼のトンボの湯はお勧め!

 

ハイシーズンはお客様最優先!

 

夏の間にここに浸かりに寄れることはなかったのですが、

盆を越えた平日の昼間だけ、たまに入れる日があるのです。

先日タイミングの良い日がありましたので、

疲れを癒しに(すがる想いで)行ってまいりました。

 

 

・・・

素晴らしかったです。。

広い露天に燦燦とふり注ぐ夏の陽射しが心地よくて

海か河原、大きなプールに出かけたかのようなリラックスに。

日常を忘れ、時間を忘れ、

ゆっくーーりと浸かりスッキリできました。

 

シーズンでも昼食時は比較的空く穴場時間なんですよ。

朝風呂もいいですね 太陽の特別なエネルギーが得られるような。

トンボの湯へは、混雑を避けた時間帯に

ゆーっくりと浸かりにお出かけください^^

 

~サクライ~

 


夏の終わりのお祭りと花火。

お盆休みのある先週が軽井沢の最盛期、

猛暑の影響もあり今年も多くの人で賑わいました。

どこも混んでいましたね。凄かったです。

 

盆を終え、週末を越えた昨日今日は徐々に落ち着きを

取り戻しています。程よいリゾート感、過ごし易い賑わいです。

 

我々は、毎年20日に行われる諏訪神社(ユニオンチャーチ隣)の

旧軽井沢夏祭りと花火大会を楽しみ、夏の終わりを悟ります。

盆の盛夏を越えて一息つくと、夜7時が暗いことに気がついて、

夕方の涼やかさもあって季節の移ろいをリアルに感じます。

その節目のお祭りと花火を 毎年楽しみにしています。

 

出店の数や店構えもローカル感あって素敵です。

昭和の時代から続く、古き良き軽井沢の面影が何とも良いです。

そして、商店街と別荘地に囲まれた場所での小さい花火が独特で、

「原始の花火」が可愛らしくこのお祭りらしく、好きなのです。

載せられるかな?大輪を咲かさない、小さく儚い花火です。

 

クライマックスはちょっと大きめの花火も。

まだ秋を迎えるには気持ちも早いですし残暑を望みたいですが、

ピークを越えて落ち着きを取り戻した軽井沢はやっぱり素敵です。

そして、移住先や別荘をお探しに来られるにもよい季節。

ぜひ、(アポイントの上・・)いらしてくださいね。

 

~少ない営業一同~

 


昭和レトロな大衆酒場「あすなろ」さん。

更新を怠けてしまったお詫びにですね、

風景や町の気配や不動産情報以外にも、

ちょっと気を引く情報をたまに載せていこうかと

思ってはおります。重要があれば、続けます。

大衆酒場 あすなろ さん。

軽井沢で60年続くホルモン酒場さん、

今のママさんが65で継いで、

ただいま80と仰っていました。

いつまで続けるか・・と仰いますけれど、

固定ファンがたくさんついていますので

元気なうちはぜひぜひ続けて頂きたい希少なお店です。

 

語るより、見ていただいたほうが伝わるでしょう。

 

 

 

軽井沢を知るには、

この あすなろさん は避けて通れませんよ。

もし伺う勇気が足りない方は私をお誘い下さい^^

 

旨いですよ。

 

~サクライ~

 


薪割りと焚き火体験を。

 

先日の夕方、社内塾のようなプログラムがありまして、

とある森の山小屋で薪割り講座を開いてきました。

全て薪を買うと一番高くつく熱エネルギーですが、

家を建てる際の伐採や間伐などで案外容易に木が手に入ります。

チェーンソーで3~40センチ位に玉切りして運び、

大きめな丸太を台にして上におき、割り方のコツを教えます。

 

最初はみな腰が引けて余分なところに力が入ってしまいますが、

慣れてくると力加減もコントロールもついてきて、

面白いように割れるようになります。パキャンと割れると爽快!

 

 

意外とですね、割ってすぐ燃やせると思う方が多くいます。

木の幹は大地から水分を吸っていますので伐りたては瑞々しい。

なのでそのまま火にくべるとジュウジュウと水分が染み出しながら

白い煙がモウモウと立ちこめます。

乾かした薪や、細い小枝なんかはすぐに着きますよ。

 

薪を割ったり焚き火や森のブランコをしたり、

決め事をせずに思い思いに体験と滞在をしてもらいました。

気持ちが洗われたと表現してくれたスタッフの言葉も収穫でした。

 

軽井沢らしい、体験の場を創っていきたいです。

いままでもお客さん宅にオフの時間で出向いて教えていましたが、

時間内でさせてもらえたらもうちょっと仕事頑張れるんだけどなあ。。

交渉次第、でしょうか笑

イベントだったりワークショップなどでまずはその機会を作りましょう。

 

ps:木こり作業後のトンボの湯が最高すぎてとろけます。

 

 

~サクライ~


建築の紹介先につきまして。

 

長くこの仲介という仕事をしていると、

有難い事に建築業界の方々と広く接点が持てるようになりました。

我々は、土地や中古別荘仲介の付随サポートとして、

必要であれば建築先とのお繋ぎもしてきています。

 

これは個人的な考えですが、

軽井沢の建築会社さんを守ってあげたいと思いながら、

相性や確度が高まるところまで、

こちらで営業代行のような説明をした上で繋いできました。

直接的な言い方をすると、

ハウスメーカーさんと横並びで気軽に無償でコンペのような形で

相談を頂きたくないなあと。軽井沢の気候や暮らしを知り、

軽井沢ライフを叶えて下さる建築業界さんですので

大切にしてあげたいのです。

 

建築業界は、我々不動産業界よりも大変です。

軽井沢需要増のなかでどこも顧客を抱え忙しくされています。

新規の問い合わせや紹介も有難いとは仰ってくださるけれど、

実際はどのような想いでどんな土地を選ばれ、

どんな建物をどの位の予算でどこまで叶えたいか・・・

が分からないことには、そのお客さんの為の家が想像できません。

プランするにも準備するにも労力が大きくかかりますから、

その他大勢の1社、

と感じるような問いには余り力を注げないときもあると思います。

 

 

ですので、基本的には土地や中古売買を行うお手伝いをさせて頂いた方に

限って対応させて頂いていることをご理解頂けますと幸いです。

選んで頂けた方々には、各会社の特徴や業務ボリュームなどを説明しながら、

選択の良いきっかけとなれる建築先をお繋ぎしてまいります。

 

~サクライ~

 

 


軽井沢BBQも愉しい季節。

 

ええと、

軽井沢ファンを迎えるだけの仕事では勿体ないと思っています。

縁あって選んで下さった方々の、その後の軽井沢ライフが豊かであるかを(個人的に)とても気になっているのです。

仲介業務を無事終えた後も、建築リノベーションのサポートやインテリアエクステリア、軽井沢の滞在の楽しみを広げるきっかけになれればと、情報や体験を蓄積させながら引き合わせ役を行っています。

 

勧めたい軽井沢ライフは、まずはご一緒して知って頂けると嬉しいです。

薪割りやBBQなどは最たるものです。

勧めたいからご一緒し、ご一緒したいから勧めます。

勧める以上は、ちょびっと素敵に楽しめるように振舞います。

 

庭先のタラの芽も摘んで旬の具材料にしましょう。

オリーブオイルでコーティングし炭火で焼いて塩を振ってほお張ります。

命の濃い旬の野の味は格別でした。

 

楽しい焼き係に集中していると、撮影できるのはいつも序盤だけ。

今年の課題は「素敵でしょ?ご一緒しましょう。」と、

お誘いできるBBQの姿を残していくことです。。

 

また別の会場でも、複数家族とご一緒してきました。

6℃位と肌寒い夜でしたが、美味しく楽しく頂きまして

GWの夜をゆっくりと過ごすことができました。

 

 

我々、お酒も大好きです。

皆さんのお忙しい日常から離れた軽井沢での時間を、

いらっしゃる動機、楽しみのきっかけになれるのであれば

時間外でぜひご一緒したいと思いながら、、

こんな話していいかな?興味あるかな? を気にしながら接客しています。

ご興味あった方には不動産情報そっちのけで語ってしまうことも。

 

我々が仕事だけでなく暮らしも関わりも愉しんでいたら、それを必要とする方々と繋がりお手伝いができると思っていますので、ちょっと軽やかかもしれませんがここでもその様子を伝えていきますね。

 

硬い情報だけでは見ていただけるきっかけとしても足りませんもんね。

ではでは、宜しくお願い致します。

 

 

~サクライ~

 


たらのめを頂きましたよ

 

お世話になっている別荘管理者さんより、

例年よりやはり早い 春の味覚をおすそ分けいただきましたよ。

オリーブオイルで炒めて塩と白ワインを少し足しました。

生命力の強い味がするんです。

美味しい!おいしかったありがとうございました^^

 

~サクライ~

 


薪割りしていますよ。

 

薪ストーブや焚き火の魅力を伝えている以上、

その燃料となる薪につきましても詳しいです。

 

薪は買ってくださいね~ なんて簡単に言えないですよ。

 

眺めて癒され暖を感じ、心が豊かになれる熱エネルギーの薪。

自分で育てること、買う以外の選択肢を知ることで

より愛着持って利用頂けるようになる事を知っています。

今までもご興味ありそうな方々には個別で

薪割り講座・チェーンソー講座も開いてきていました。

今年は久々に再開できそうな気がします。

 

同僚にも早速薪割り体験を。

剣ではなくギロチンの想像を伝えます。

筋がいいです。見ていておっかない感じがない。

腰や膝の使い方、力みが偏らず分散されてて良い。

力だけではないコツを得た方のフォームです。

 

広葉樹、針葉樹の割り易さの違い、

伐りたて瑞々しい丸太と1年置いたものの違い、

節のあるなし、

同じ動作で割るのですが、答えはけっこう違うものです。

 

割り終えたトムクルーズに焚き火をしてもらい、

乾燥薪と割りたての薪の違いも知ってもらえました。

割ったものも自然乾燥で1-2年置いて、含水量○○%位まで

下げないとなかなか安定して燃えないものなのです。

 

不動産仲介業の我々ですが、

実際に薪ストーブや薪割りはじめBBQなどなど、

別荘体験を通じて知った魅力を皆さんにお伝えできるように

心がけていきたいものですから・・・今年は遊びます。

 

ご興味ジャンルなどありましたら、

物件問い合わせに添えてご質問くださいね。

皆さんのご興味を広げていきたいと思っています。

 

~サクライ~

 


薪ストーブのススメ

 

薪ストーブ、お勧めです。

別荘ライフでのマストアイテムだと思っています。

同級生が薪ストーブやさん(METOS代理店)なので

よく現場にくっついて設置を見たり手伝っていました。

なので割と詳しいです。

 

炎を眺めていると、余分なものが浄化されていくような気がします。

気持ちもすっきりとシンプルになれます。

暖だけではない効果、効能を、

冬の軽井沢で薪ストーブと共に感じて頂けると嬉しいです。

ご相談も、承れますよ。

 

薪ストーブではありませんが、

直火を感じられる暖炉でこんな催しも。

暖炉カフェ」
期間:2018/1/9(火)~2/28(水)※1/22(月)~25(木)は休業
時間:14:00~17:00(16:30最終入店)
場所:イル・ソーニョ2階
メニュー:ドリンク480円〜、ドルチェ680円~、

ドルチェプレート3,000円など。

 

どうぞ、お出かけ下さい。

 

~桜井~