この時期おすすめ!野鳥の森ハイキング

新しい年がスタートして、早いもので半月が過ぎました。
みなさんは今年一年の目標やテーマを決めていますか?

私は今年の前半、
「自分の身体をちゃんと見てあげる。心地いい状態を取り戻す。」
というテーマを設定しました。

昨年は自分の心の声を大切にしてきたものの、
身体はほったらかしで、かなりガチガチ&ぷよぷよ
になりました…(^^;)


そこで思いついたのが、
「出社前に野鳥の森を歩く!」ということ。
軽井沢野鳥の森は、星野エリア内にある国設の森です。
広さは100haほどあるそうです。

朝の森歩きは今日で4日目ですが、
身体が喜んでいるのを感じます。

冬は夜明けも遅くて一日の始まりがゆっくり。
8時くらいから歩き始めたとしても、まだ自然も人も
動き出す前という空気感があって、気持ちがいいですよ♪


ということで、この時期の森の様子をお伝えしたいと思います。
まずはハイキングルートから。

森への出入口はいくつかあるんですが、
私が歩いているコースは30分程度。
北側の沢沿いまでぐるっとまわるコースだと
1時間ほどです。

♨星野温泉トンボの湯を過ぎて、
300mほど歩くとこの看板が見えてきます。


この看板脇の砂利道(小瀬林道)ではなく、
その更に右側にある舗装された坂道を上がっていきます。
※こっちのルートだと森の入口がわかりやすい。

すると、右手にピッキオビジターセンター
ケラ池(冬季はスケートリンク)が見えてきます。


このケラ池を右側に見ながら坂を上ると
すぐに野鳥の森の入口があります。

ここからスタートします!

遊歩道の脇には水がゆるやかに流れていて、
せせらぎの音がなんとも心地よい。

軽井沢の街中は雪がほとんど残っていませんが、
森の中はこんな感じ。

シダも冬眠中・・・

歩き始めはうっすらと霧に包まれて、幻想的な光景が広がっていました。


途中に道しるべがあるので迷う心配もありません。



途中の見晴らしの良い場所に休憩所もあります。



小瀬林道にぶつかる手前は下り坂です。
着脱式の滑り止めスパークを装着して下りていきます。


以前にスパイク無しで森に入り、滑って恐い思いをしました…。
ホームセンターなどで売っていますのでぜひご用意ください!

小瀬林道に出たら左に進んでいくと、
スタート地点近くにある野鳥の森看板が見えてきます。

ここまで来ると空も明るくなってきました。


そうそう、野鳥の森の看板脇に野鳥たちのための
募金箱(バードボックス)があるんですが、

これからハイキングするときには小銭を持って、
このバードボックスに募金してハイキング終了!と
自分で設定すると更に達成感あるかな、なんて思っています。

森の早朝ハイキング、この時期おすすめです。


軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵




クリスマス オルガンコンサート@軽井沢コルネ音楽堂

今日はクリスマスイブですね。
みなさんはどのように過ごされるのでしょうか?


ちなみに私は、星野エリアにて今夜開催のイベントに
スタッフとして参加しつつ、クリスマス気分を味わおう
と思っています。


さて、先日とても素敵な機会をいただきました。
珍しく仕事がお休みだった日曜日のこと。


雪舞うお昼頃、長倉神社までランニングしようと
走り出したところ、上ノ原のロイヤルプリンス通り
五差路(星野エリアから歩いて15分ほど)で
オルガンコンサートのポスターを発見しました!

そのポスターには、
なんと今日このあと開催するとの案内が!
ダメもとで電話してみたところ、
なんとなんとまだ空きがあった!!


ということで、ランニング後に準備を整え、
軽井沢コルネ音楽堂さんへ初めて行ってきました。


軽井沢に移住して8年。
自宅からも自転車で行けちゃうくらいの
距離なんですが、週末休むこともほとんど
なかったので、開催予定をこれまで
チェックしてこなかったんです…(^◇^;)


到着すると、
すでに車がずらりと並んでいて、
「お久しぶりですね〜」と
再会を喜ぶ声も聞こえてきました。


建物の中に入ると、
オーナーご夫妻をはじめ、お手伝いをされている
皆さんが優しさ溢れる笑顔で迎えてくださいました。


会場は半分くらい席が埋まってたのに、
なぜか最前列ど真ん中に一席空いていたので
そこに座らせてもらい…なんともラッキー♪
ワクワクした気持ちもさらに高まります。

オーナーさんからのお話の中で、
こちらでのオルガンコンサートは
今年は今回が最初で最後だったことを知り…
タイミングよく来ることができて、ラッキー続きです♫

今回演奏してくださったのは、笑顔がとっても
チャーミングな小島弥寧子さん


一曲目の演奏(聖母マリア様の讃歌)から
既に胸が高まって、じんわり涙が出てきました。

実はこの日、せっかくの日曜休みだったので、
当初は軽井沢高原教会の日曜ゴスペル礼拝
初めて行ってみようと思っていたんです。


でもX’masシーズンは夜からの予約制だったことを知り
こんな日もあるよね~って思って断念しました。
そしたらこんな素敵な機会に巡り会えて…。


益々軽井沢の素晴らしさを実感する一日となりました。


軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵



森暮らしの醍醐味 クリスマスリース作り

先日、今年6年目を迎えるクリスマスリース作りをしました。


メンバーはいつもの3人。
忙しいなかでも毎回誘ってくださったり、
快く場所を提供してくださる先輩方に感謝です。


はじめの3年は、クリスマスらしい
華やかなリースを作っていた私。

2017年になんとも素敵なハプニングが起こりました!

春までずっと飾っていたところ、
リースの真ん中に、なんと野鳥が卵を産んでくれたんです。

そしてヒナが育ち、巣立っていったのです!!

こんなことってあるんですね~
我が家のご近所さんは、ポストの中に巣ができていたそうです。
森暮らしならではだなぁ~って思います。


それ以降、私は春まで飾れるリースを作るようになりました。

ただ、この2年は巣までは作ってくれるのですが、
卵は産んでくれていません。。


今年こそは来て欲しいなぁと思いつつ、
準備スタート!(前置きが長くなりすみません…。)


今年、私はもみの枝葉集め担当。
リース作りに適したコロンと立体的な葉形のモミの木を
探していたところ、枝払いされていたモミの枝葉を発見!
形もいい感じ♪

夢中になって集めていたら、すごい量になってしまいました。
(リース6個くらい作れそう…)


リース飾りは毎年先輩方からお借りしているのですが、
今年私はドライを用意してみました。


100均のお店でも売っていましたし、軽井沢のお隣の
佐久イオンさんの中にあるお花屋さんで調達しました!
種類も豊富でお手頃価格でした。


リースを作っている間は、
近況などを楽しくおしゃべりしたり、
黙々と集中して作ったり。
この時間がとっても楽しいんです(^^)
製作時間は4時間ほど。あっという間でした~

私以外の2人は、リース以外にもスワッグや
枝を丸くまとめた森飾りなども作っていました。


リース作りって、その人の性格のようなものが
出てくるんです。
私はというと…毎回ワイルド系の重量級。

フレームにもみの葉を括りつけるときも、えいやー!
と力わざなので、リースなのに丸く収まらないんですよねぇ(^-^;


直感でバシバシ飾りを配置するから、まとまりは無い…。
でも、私らしさが出ていて、いい感じに仕上がりました。

リースを飾ると、
一気にクリスマスモードが高まりますね♪


軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵


五感で愉しむ春

本日も軽井沢の春をお届けします。

私は春が一番好きな季節なので、どんどん春の景色が広がってきていることに日々喜びを感じています。

4日前に星野エリアの桜の開花についてお伝えしましたが、村民食堂前は5分咲き、トンボの湯前は3分咲きほどに進んできました。

本日は春の「音」も聞いてもらいたいと思って、動画を撮影してみました。


まずは、鳥のさえずり。
今の時期、鳥たちにとっては恋の季節です。
朝から大合唱が響き渡り、鳥の声で目が覚めたりすることも。

風の音が入ってしまいちょっと聞き取りにくいかもしれませんが、二羽の野鳥が木のまわりで遊んでいます。求愛中なのかもしれませんね。


続いて、軽井沢 別荘Navi前の湯川の清流。

春の空気感、伝わりますでしょうか。


我が家の近くにあるせせらぎでは、クレソンがモリモリ育ってきました。フキノトウやタラの芽と同じく、春の食材を自宅で味わえるのは嬉しいですよね。


家のテラスで過ごしていると、別荘地内でゆっくりお散歩を楽しまれている方をお見かけします。
春を五感で愉しむ、なんとも贅沢なひとときだなぁと感じます。


軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵


星野エリア 桜が開花しました

軽井沢はずいぶんと春めいてきました。
スタッドレスタイヤもようやく履き替えられそうかなと思えるような、やわらかな春の風を感じます。


このブログで軽井沢の春を感じてもらえればと思い、本日は星野エリアの桜情報をお届けします。

スイセンやダンコウバイといった黄色い花が終盤を迎え、ピンク色や白色の花に移り変わりつつあります。


駅周辺やプリンス通りなどでは、既に桜が見頃を迎えていたりするのですが、その周辺と30~40mほど標高差のある星野エリアでは、ようやく開花しました。

村民食堂隣の駐車場(P1)の桜

トンボの湯前にある桜はずいぶんつぼみが膨らんでいます。

トンボの湯前の桜

これからどんどん花が咲き始め、木々の葉が開きだして、またたく間に景色が変化します。庭で過ごすのも楽しみになる季節です。


私の自宅の庭でもサクラソウの葉が顔を出しました。
サクラソウは淡いピンク色をした素朴な花で、町の花にもなっています。この花が咲き始めるのを町の人たちはとても楽しみにしているんです。花が咲いたらご紹介しますね。


最近は自宅で過ごす時間が増え、室内でもお花を愛でたいと思い、お気に入りのお花屋さんに依頼してブーケを2つ作ってもらいました。


この淡い色合いがとっても好きで、毎日癒されています。
高崎にあるお花屋さんなのですが、今回は送ってもらいました。癒しの時間を届けてくれてくれた配送業者の方にも感謝です。


軽井沢を拠点にすると、高崎や草津などの群馬方面、そして戸隠や松本などの長野県内、海の幸を求めて新潟へなど、日帰りでも足を運ぶことができます。
今の状況が終息した後、また足を延ばしたいなぁと思っています。


軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵


「NATUR」のアイテムで暮らしに彩りを

家にいる時間が長くなったことで、丁寧な暮らしや室内の居心地の良さを大切にしたいと感じる方も増えてきているのかもしれませんね。


気持ちが下向きになりそうな長い冬が訪れる北欧では、人々は家の中での心地よい暮らしをとても大切にしており、そんな想いがあるからこそ明るい色づかいやデザイン性のある素敵なインテリアやファブリックが生まれたと聞いたことがあります。


北欧家具や雑貨を扱っているハルニレテラスの「NATUR(ナチュール)」は、私のお気に入りのお店です。

商品が魅力的なことはもちろん、スタッフの方々がとっても素敵なんです。そのお人柄が店内のやわらかな空気感を作っているんだろうなぁと思います。


私は最近、NATURでスツールを購入しました!
スウェーデンのアンティークとのことで、座面生地はオーナーがデザインを考えて張り替えたそうです。

私はアンティークがとても好きです。
長年大事に使われてきたからこそ今ここに存在していて、その想いを自分が受け継ぐことができるなんて、とっても素敵なことだと思うんです。


そしてこのスツールを我が家でどう使うかというと…

こんなドレッサーになりました!
私は自宅でオイルを使ったボディケアをやっているので、施術後の化粧直しなどでも使ってもらいたいなと思ってスツールを購入したんです。

このドレッサーにはNATURアイテムが他に3つあります。
【花器】同僚が我が家のイメージにあわせてプレゼントしてくれたもの。
【レース、ブルーのぺーパーナプキン】アクセサリー置きにしました。
【ティッシュボックスカバー】NATURで昨年開催されていた仕立て会で購入した生地で作りました。(アップにすると雑さが目立ってしまいますが…)


昨年9月まで開催された仕立て会

ということで、我が家のドレッサーはNATURアイテム盛りだくさん!
お気に入りのアイテムと共に暮らしていると心が穏やかになります。

日々の暮らしの中で、心地良さを感じられる彩りをプラスしてみるのもよいのかもしれません。

軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵


ヒーリングヨガ@ハルニレテラス「常世」

いつもブログを見ていただきありがとうございます。
貫名(ぬきな)です。約2年ぶりの投稿です。

私は以前に軽井沢 別荘Naviで不動産の仕事をしていましたが、その後ハルニレテラスの運営に携わり、今年1月より戻ってきました。
(かろうじてスタッフ紹介の写真右端に写っていました。)

軽井沢の魅力や日々の暮らしで感じたことなどを発信していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

さて、今朝目を覚まして窓の外を眺めたら、雪が深々と降っていました。
春が来たなぁ~と感じ始めていたところにこの冬景色。
やはり軽井沢の春の訪れはゆっくりしていますね。

軽井沢 別荘Naviの建物周辺
雪をまとったダンコウバイ@村民食堂横
トンボの湯前

昨日は友人を誘って「常世」で定期開催されているヒーリングヨガに参加してきました。

インストラクターのMISAさんはとても素敵な方でして、これまでの経験の豊かさも感じられ、私はご自宅スタジオのレッスンにも参加するほど大ファンなんです。

この日は全員顔見知りだったので撮影させてもらいました

自然な呼吸からウャジャイ呼吸への移行から始まり、脚先から付け根まで揉みほぐし、的確な表現でポーズの取り方を誘導してくれます。

自分の心身と向き合い、呼吸やポーズの余韻を味わう、充足感を得られる贅沢な1時間です。ヨガをやったことのない人でもこの時間をたっぷり楽しめますよ。

今後のスケジュールはこちらよりご確認ください。
朝から自分のためにゆったりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。

軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵


半戸外でのBBQを。

 

ここ数年、別荘建築の際にも重要なワードに上がってくる

こちらからも勧めています「半戸外」の空間づくり。

アウトドアリビングとも呼ばれておりまして、

リビング等に接したウッドデッキ・バルコニーなどの

「ウチとソトの中間」を指す言葉なのです。

 

(イメージでお借りします、軽井沢のタイムシェア別荘)

 

豊かな自然に包まれた軽井沢での滞在は、

デッキやテラスで心地よく過ごされる時間が長いです。

肌寒さや雨があれば部屋に戻り、

陽射しが心地よければテラスに出られます。

半戸外では朝食やティータイムのほかに、

BBQもお勧めですよ。

 

デッキで使える降灰しないグリルも増えてきています。

この日はちょっと肌寒い夕方でしたので、

外でグリルし、中でゆっくりと頂きました。

 

焼き始めると夢中になり写真が撮れなくなります(笑)

 

ちょっとしつらえて具材をお皿に並べて、

食と飲みを見ながら必要分を焼いていきます。

BBQで食を完結させるのでなく、

コース仕立てで前菜やおつまみで飲み始めながら

グリルすべき具材を焼き立てで愉しむという。

何とも豊かな気分で心地の良い夜を過ごせました。

 

締めはグリルで熱を通した桃にバニラアイスを。

香りと糖度が増して美味しかったーー。

 

準備も片付けもリビングに近いのが利点ですので

気軽に行えるアイテムが揃えばいつでも行えますね。

半戸外でのBBQ,勧めていきたいです。

 

この夏ハルニレテラスにオープンしました

ガーデン&アウトドアリビングのに合う商材を扱うお店の

MORIASOBI さん。

フォレストライフを豊かにしてくれるお店が出来ました。

激動の夏シーズンを終えてこれから店舗レイアウトや商材も

整っていくようですので改めて紹介致しますね。

期待しています。

 

~サクライ~

 


真夏の昼のトンボの湯はお勧め!

 

ハイシーズンはお客様最優先!

 

夏の間にここに浸かりに寄れることはなかったのですが、

盆を越えた平日の昼間だけ、たまに入れる日があるのです。

先日タイミングの良い日がありましたので、

疲れを癒しに(すがる想いで)行ってまいりました。

 

 

・・・

素晴らしかったです。。

広い露天に燦燦とふり注ぐ夏の陽射しが心地よくて

海か河原、大きなプールに出かけたかのようなリラックスに。

日常を忘れ、時間を忘れ、

ゆっくーーりと浸かりスッキリできました。

 

シーズンでも昼食時は比較的空く穴場時間なんですよ。

朝風呂もいいですね 太陽の特別なエネルギーが得られるような。

トンボの湯へは、混雑を避けた時間帯に

ゆーっくりと浸かりにお出かけください^^

 

~サクライ~

 


夏の終わりのお祭りと花火。

お盆休みのある先週が軽井沢の最盛期、

猛暑の影響もあり今年も多くの人で賑わいました。

どこも混んでいましたね。凄かったです。

 

盆を終え、週末を越えた昨日今日は徐々に落ち着きを

取り戻しています。程よいリゾート感、過ごし易い賑わいです。

 

我々は、毎年20日に行われる諏訪神社(ユニオンチャーチ隣)の

旧軽井沢夏祭りと花火大会を楽しみ、夏の終わりを悟ります。

盆の盛夏を越えて一息つくと、夜7時が暗いことに気がついて、

夕方の涼やかさもあって季節の移ろいをリアルに感じます。

その節目のお祭りと花火を 毎年楽しみにしています。

 

出店の数や店構えもローカル感あって素敵です。

昭和の時代から続く、古き良き軽井沢の面影が何とも良いです。

そして、商店街と別荘地に囲まれた場所での小さい花火が独特で、

「原始の花火」が可愛らしくこのお祭りらしく、好きなのです。

載せられるかな?大輪を咲かさない、小さく儚い花火です。

 

クライマックスはちょっと大きめの花火も。

まだ秋を迎えるには気持ちも早いですし残暑を望みたいですが、

ピークを越えて落ち着きを取り戻した軽井沢はやっぱり素敵です。

そして、移住先や別荘をお探しに来られるにもよい季節。

ぜひ、(アポイントの上・・)いらしてくださいね。

 

~少ない営業一同~