五感で愉しむ春

本日も軽井沢の春をお届けします。

私は春が一番好きな季節なので、どんどん春の景色が広がってきていることに日々喜びを感じています。

4日前に星野エリアの桜の開花についてお伝えしましたが、村民食堂前は5分咲き、トンボの湯前は3分咲きほどに進んできました。

本日は春の「音」も聞いてもらいたいと思って、動画を撮影してみました。


まずは、鳥のさえずり。
今の時期、鳥たちにとっては恋の季節です。
朝から大合唱が響き渡り、鳥の声で目が覚めたりすることも。

風の音が入ってしまいちょっと聞き取りにくいかもしれませんが、二羽の野鳥が木のまわりで遊んでいます。求愛中なのかもしれませんね。


続いて、軽井沢 別荘Navi前の湯川の清流。

春の空気感、伝わりますでしょうか。


我が家の近くにあるせせらぎでは、クレソンがモリモリ育ってきました。フキノトウやタラの芽と同じく、春の食材を自宅で味わえるのは嬉しいですよね。


家のテラスで過ごしていると、別荘地内でゆっくりお散歩を楽しまれている方をお見かけします。
春を五感で愉しむ、なんとも贅沢なひとときだなぁと感じます。


軽井沢 別荘Navi 貫名


星野エリア 桜が開花しました

軽井沢はずいぶんと春めいてきました。
スタッドレスタイヤもようやく履き替えられそうかなと思えるような、やわらかな春の風を感じます。


このブログで軽井沢の春を感じてもらえればと思い、本日は星野エリアの桜情報をお届けします。

スイセンやダンコウバイといった黄色い花が終盤を迎え、ピンク色や白色の花に移り変わりつつあります。


駅周辺やプリンス通りなどでは、既に桜が見頃を迎えていたりするのですが、その周辺と30~40mほど標高差のある星野エリアでは、ようやく開花しました。

村民食堂隣の駐車場(P1)の桜

トンボの湯前にある桜はずいぶんつぼみが膨らんでいます。

トンボの湯前の桜

これからどんどん花が咲き始め、木々の葉が開きだして、またたく間に景色が変化します。庭で過ごすのも楽しみになる季節です。


私の自宅の庭でもサクラソウの葉が顔を出しました。
サクラソウは淡いピンク色をした素朴な花で、町の花にもなっています。この花が咲き始めるのを町の人たちはとても楽しみにしているんです。花が咲いたらご紹介しますね。


最近は自宅で過ごす時間が増え、室内でもお花を愛でたいと思い、お気に入りのお花屋さんに依頼してブーケを2つ作ってもらいました。


この淡い色合いがとっても好きで、毎日癒されています。
高崎にあるお花屋さんなのですが、今回は送ってもらいました。癒しの時間を届けてくれてくれた配送業者の方にも感謝です。


軽井沢を拠点にすると、高崎や草津などの群馬方面、そして戸隠や松本などの長野県内、海の幸を求めて新潟へなど、日帰りでも足を運ぶことができます。
今の状況が終息した後、また足を延ばしたいなぁと思っています。


軽井沢 別荘Navi 貫名


「NATUR」のアイテムで暮らしに彩りを

家にいる時間が長くなったことで、丁寧な暮らしや室内の居心地の良さを大切にしたいと感じる方も増えてきているのかもしれませんね。


気持ちが下向きになりそうな長い冬が訪れる北欧では、人々は家の中での心地よい暮らしをとても大切にしており、そんな想いがあるからこそ明るい色づかいやデザイン性のある素敵なインテリアやファブリックが生まれたと聞いたことがあります。


北欧家具や雑貨を扱っているハルニレテラスの「NATUR(ナチュール)」は、私のお気に入りのお店です。

商品が魅力的なことはもちろん、スタッフの方々がとっても素敵なんです。そのお人柄が店内のやわらかな空気感を作っているんだろうなぁと思います。


私は最近、NATURでスツールを購入しました!
スウェーデンのアンティークとのことで、座面生地はオーナーがデザインを考えて張り替えたそうです。

私はアンティークがとても好きです。
長年大事に使われてきたからこそ今ここに存在していて、その想いを自分が受け継ぐことができるなんて、とっても素敵なことだと思うんです。


そしてこのスツールを我が家でどう使うかというと…

こんなドレッサーになりました!
私は自宅でオイルを使ったボディケアをやっているので、施術後の化粧直しなどでも使ってもらいたいなと思ってスツールを購入したんです。

このドレッサーにはNATURアイテムが他に3つあります。
【花器】同僚が我が家のイメージにあわせてプレゼントしてくれたもの。
【レース、ブルーのぺーパーナプキン】アクセサリー置きにしました。
【ティッシュボックスカバー】NATURで昨年開催されていた仕立て会で購入した生地で作りました。(アップにすると雑さが目立ってしまいますが…)


昨年9月まで開催された仕立て会

ということで、我が家のドレッサーはNATURアイテム盛りだくさん!
お気に入りのアイテムと共に暮らしていると心が穏やかになります。

日々の暮らしの中で、心地良さを感じられる彩りをプラスしてみるのもよいのかもしれません。

軽井沢 別荘Navi 貫名


ヒーリングヨガ@ハルニレテラス「常世」

いつもブログを見ていただきありがとうございます。
貫名(ぬきな)です。約2年ぶりの投稿です。

私は以前に軽井沢 別荘Naviで不動産の仕事をしていましたが、その後ハルニレテラスの運営に携わり、今年1月より戻ってきました。
(かろうじてスタッフ紹介の写真右端に写っていました。)

軽井沢の魅力や日々の暮らしで感じたことなどを発信していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

さて、今朝目を覚まして窓の外を眺めたら、雪が深々と降っていました。
春が来たなぁ~と感じ始めていたところにこの冬景色。
やはり軽井沢の春の訪れはゆっくりしていますね。

軽井沢 別荘Naviの建物周辺
雪をまとったダンコウバイ@村民食堂横
トンボの湯前

昨日は友人を誘って「常世」で定期開催されているヒーリングヨガに参加してきました。

インストラクターのMISAさんはとても素敵な方でして、これまでの経験の豊かさも感じられ、私はご自宅スタジオのレッスンにも参加するほど大ファンなんです。

この日は全員顔見知りだったので撮影させてもらいました

自然な呼吸からウャジャイ呼吸への移行から始まり、脚先から付け根まで揉みほぐし、的確な表現でポーズの取り方を誘導してくれます。

自分の心身と向き合い、呼吸やポーズの余韻を味わう、充足感を得られる贅沢な1時間です。ヨガをやったことのない人でもこの時間をたっぷり楽しめますよ。

今後のスケジュールはこちらよりご確認ください。
朝から自分のためにゆったりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。


半戸外でのBBQを。

 

ここ数年、別荘建築の際にも重要なワードに上がってくる

こちらからも勧めています「半戸外」の空間づくり。

アウトドアリビングとも呼ばれておりまして、

リビング等に接したウッドデッキ・バルコニーなどの

「ウチとソトの中間」を指す言葉なのです。

 

(イメージでお借りします、軽井沢のタイムシェア別荘)

 

豊かな自然に包まれた軽井沢での滞在は、

デッキやテラスで心地よく過ごされる時間が長いです。

肌寒さや雨があれば部屋に戻り、

陽射しが心地よければテラスに出られます。

半戸外では朝食やティータイムのほかに、

BBQもお勧めですよ。

 

デッキで使える降灰しないグリルも増えてきています。

この日はちょっと肌寒い夕方でしたので、

外でグリルし、中でゆっくりと頂きました。

 

焼き始めると夢中になり写真が撮れなくなります(笑)

 

ちょっとしつらえて具材をお皿に並べて、

食と飲みを見ながら必要分を焼いていきます。

BBQで食を完結させるのでなく、

コース仕立てで前菜やおつまみで飲み始めながら

グリルすべき具材を焼き立てで愉しむという。

何とも豊かな気分で心地の良い夜を過ごせました。

 

締めはグリルで熱を通した桃にバニラアイスを。

香りと糖度が増して美味しかったーー。

 

準備も片付けもリビングに近いのが利点ですので

気軽に行えるアイテムが揃えばいつでも行えますね。

半戸外でのBBQ,勧めていきたいです。

 

この夏ハルニレテラスにオープンしました

ガーデン&アウトドアリビングのに合う商材を扱うお店の

MORIASOBI さん。

フォレストライフを豊かにしてくれるお店が出来ました。

激動の夏シーズンを終えてこれから店舗レイアウトや商材も

整っていくようですので改めて紹介致しますね。

期待しています。

 

~サクライ~

 


真夏の昼のトンボの湯はお勧め!

 

ハイシーズンはお客様最優先!

 

夏の間にここに浸かりに寄れることはなかったのですが、

盆を越えた平日の昼間だけ、たまに入れる日があるのです。

先日タイミングの良い日がありましたので、

疲れを癒しに(すがる想いで)行ってまいりました。

 

 

・・・

素晴らしかったです。。

広い露天に燦燦とふり注ぐ夏の陽射しが心地よくて

海か河原、大きなプールに出かけたかのようなリラックスに。

日常を忘れ、時間を忘れ、

ゆっくーーりと浸かりスッキリできました。

 

シーズンでも昼食時は比較的空く穴場時間なんですよ。

朝風呂もいいですね 太陽の特別なエネルギーが得られるような。

トンボの湯へは、混雑を避けた時間帯に

ゆーっくりと浸かりにお出かけください^^

 

~サクライ~

 


夏の終わりのお祭りと花火。

お盆休みのある先週が軽井沢の最盛期、

猛暑の影響もあり今年も多くの人で賑わいました。

どこも混んでいましたね。凄かったです。

 

盆を終え、週末を越えた昨日今日は徐々に落ち着きを

取り戻しています。程よいリゾート感、過ごし易い賑わいです。

 

我々は、毎年20日に行われる諏訪神社(ユニオンチャーチ隣)の

旧軽井沢夏祭りと花火大会を楽しみ、夏の終わりを悟ります。

盆の盛夏を越えて一息つくと、夜7時が暗いことに気がついて、

夕方の涼やかさもあって季節の移ろいをリアルに感じます。

その節目のお祭りと花火を 毎年楽しみにしています。

 

出店の数や店構えもローカル感あって素敵です。

昭和の時代から続く、古き良き軽井沢の面影が何とも良いです。

そして、商店街と別荘地に囲まれた場所での小さい花火が独特で、

「原始の花火」が可愛らしくこのお祭りらしく、好きなのです。

載せられるかな?大輪を咲かさない、小さく儚い花火です。

 

クライマックスはちょっと大きめの花火も。

まだ秋を迎えるには気持ちも早いですし残暑を望みたいですが、

ピークを越えて落ち着きを取り戻した軽井沢はやっぱり素敵です。

そして、移住先や別荘をお探しに来られるにもよい季節。

ぜひ、(アポイントの上・・)いらしてくださいね。

 

~少ない営業一同~

 


昭和レトロな大衆酒場「あすなろ」さん。

更新を怠けてしまったお詫びにですね、

風景や町の気配や不動産情報以外にも、

ちょっと気を引く情報をたまに載せていこうかと

思ってはおります。重要があれば、続けます。

大衆酒場 あすなろ さん。

軽井沢で60年続くホルモン酒場さん、

今のママさんが65で継いで、

ただいま80と仰っていました。

いつまで続けるか・・と仰いますけれど、

固定ファンがたくさんついていますので

元気なうちはぜひぜひ続けて頂きたい希少なお店です。

 

語るより、見ていただいたほうが伝わるでしょう。

 

 

 

軽井沢を知るには、

この あすなろさん は避けて通れませんよ。

もし伺う勇気が足りない方は私をお誘い下さい^^

 

旨いですよ。

 

~サクライ~

 


薪割りと焚き火体験を。

 

先日の夕方、社内塾のようなプログラムがありまして、

とある森の山小屋で薪割り講座を開いてきました。

全て薪を買うと一番高くつく熱エネルギーですが、

家を建てる際の伐採や間伐などで案外容易に木が手に入ります。

チェーンソーで3~40センチ位に玉切りして運び、

大きめな丸太を台にして上におき、割り方のコツを教えます。

 

最初はみな腰が引けて余分なところに力が入ってしまいますが、

慣れてくると力加減もコントロールもついてきて、

面白いように割れるようになります。パキャンと割れると爽快!

 

 

意外とですね、割ってすぐ燃やせると思う方が多くいます。

木の幹は大地から水分を吸っていますので伐りたては瑞々しい。

なのでそのまま火にくべるとジュウジュウと水分が染み出しながら

白い煙がモウモウと立ちこめます。

乾かした薪や、細い小枝なんかはすぐに着きますよ。

 

薪を割ったり焚き火や森のブランコをしたり、

決め事をせずに思い思いに体験と滞在をしてもらいました。

気持ちが洗われたと表現してくれたスタッフの言葉も収穫でした。

 

軽井沢らしい、体験の場を創っていきたいです。

いままでもお客さん宅にオフの時間で出向いて教えていましたが、

時間内でさせてもらえたらもうちょっと仕事頑張れるんだけどなあ。。

交渉次第、でしょうか笑

イベントだったりワークショップなどでまずはその機会を作りましょう。

 

ps:木こり作業後のトンボの湯が最高すぎてとろけます。

 

 

~サクライ~


建築の紹介先につきまして。

 

長くこの仲介という仕事をしていると、

有難い事に建築業界の方々と広く接点が持てるようになりました。

我々は、土地や中古別荘仲介の付随サポートとして、

必要であれば建築先とのお繋ぎもしてきています。

 

これは個人的な考えですが、

軽井沢の建築会社さんを守ってあげたいと思いながら、

相性や確度が高まるところまで、

こちらで営業代行のような説明をした上で繋いできました。

直接的な言い方をすると、

ハウスメーカーさんと横並びで気軽に無償でコンペのような形で

相談を頂きたくないなあと。軽井沢の気候や暮らしを知り、

軽井沢ライフを叶えて下さる建築業界さんですので

大切にしてあげたいのです。

 

建築業界は、我々不動産業界よりも大変です。

軽井沢需要増のなかでどこも顧客を抱え忙しくされています。

新規の問い合わせや紹介も有難いとは仰ってくださるけれど、

実際はどのような想いでどんな土地を選ばれ、

どんな建物をどの位の予算でどこまで叶えたいか・・・

が分からないことには、そのお客さんの為の家が想像できません。

プランするにも準備するにも労力が大きくかかりますから、

その他大勢の1社、

と感じるような問いには余り力を注げないときもあると思います。

 

 

ですので、基本的には土地や中古売買を行うお手伝いをさせて頂いた方に

限って対応させて頂いていることをご理解頂けますと幸いです。

選んで頂けた方々には、各会社の特徴や業務ボリュームなどを説明しながら、

選択の良いきっかけとなれる建築先をお繋ぎしてまいります。

 

~サクライ~