夏の軽井沢 心地よい朝夕時間の過ごし方

今日からいよいよ8月ですね。

軽井沢はお盆明けには秋の気配を感じる
ようになるので、あと半月の夏を楽しみたい
と思っています。

(今でも朝晩は薄っすらと秋を感じる
こともありますが・・・)


標高が1000mある軽井沢は日差しも強く、
日中は太陽のパワーをガンガン感じます。
日焼け止めは必須ですよ!


先月下旬の軽井沢星野エリア
夏空が広がっていました。

軽井沢星野エリアの夏空

軽井沢星野エリアの夏空

ただ、木陰に入ると一気に体感温度が
下がって、爽やかな風を感じます。


ひなたが30度だったとしても
木陰は25度くらいなイメージです。

軽井沢の木漏れ日は夏も爽やかな風が吹く
軽井沢星野エリアの夏の湯川

軽井沢暮らしを始めて10年。
暑さにめっぽう弱くなりました(^^;


首都圏に比べたら軽井沢の暑さなんて
快適そのものかもしれませんが、
私は軽井沢に住んでいても日差しの強い
屋外で過ごす時間が長いと夏バテします。。


そんな状態なもので、日中は極力外出
を控えたいと思ってしまう私ですが、
夏休み時期に突入したこともあって、
軽井沢の街中は賑わいを見せています。


朝食目当てに早朝からレストラン前に
人が集まっていたり、
お昼時に店頭に行列ができていたり。


それでも一昨年ほどではありませんが、
明らかに昨年のひっそりとした夏とは
様変わりしています。


日帰りや一泊くらいの滞在となると
どうしても日差しの強い日中に動くことが
多くなると思うのですが、


森暮らしを楽しんでいる軽井沢住民や別荘
オーナーさんたちは、朝と夕方のゆったり
とした時間の使い方が軽井沢の魅力である
ことを知っています。


今の時期でも、窓を開けて寝てしまうと
明け方肌寒さを感じて起きてしまうほど。
軽井沢では寝苦しさはありません。


6時前くらいに起きてテラスに出ると、
夏ならではの賑わいを見せる一日が
動き出す前のひっそりとした空気を
感じられて、とっても心地よいんです。


休日にはテラスでゆったり朝ごはんを食べます。

鳥の声を聴きながら、木々の葉がゆらゆら
揺れている様子を眺めたり、
時折蝶やリスが通り過ぎていくのを
眺めたり、朝の風を感じたり。
のんびり朝時間を過ごします。

軽井沢暮らしでのひととき・テラスでの朝時間

こんな素敵な環境での朝食は、
レストランのような洒落た料理じゃ
なくても、卵かけご飯だけだったと
しても、ご馳走になっちゃいます。


こんな感じで休日はテラスでのんびり
過ごすことも多いです。


お昼前になるとだんだん空気がモワッと
してくるので家に入りますが、
家の中にはエアコンはありません。
扇風機もようやく昨年購入したほどで、
けっこう快適に過ごせます。


そして16時を過ぎると、
急に涼しい風が吹いてくるんです。


我が家の近くにあるハルニレテラスでは、
まだレストランも空いているこれくらいの
時間帯を狙って、お店のテラスでワインなど
を飲んで談笑している人たちを見かけます。


18時を過ぎてくると空の色も赤くなってきて
その様子を眺めながらほろ酔い気分で楽しく
過ごしているその人たちはまさにツウな方々。


レストランが混雑する時間帯を避けて、
心地よい風が吹き始める時間帯を狙って、
軽井沢らしい上手な時間の使い方をしている
なぁと感じます。


夕暮れの雰囲気は、なんだか風情があって
心が落ち着きますよね。

軽井沢の夏空と星野温泉トンボの湯

軽井沢星野エリアにあるトンボの湯の夕方の様子

軽井沢にいると、一日の予定を詰め込んで
あれやこれやと動き回ることがもったいない
と感じます。


居心地のいい場所で、のんびりじっくり
時間を過ごすことって贅沢ですよね。


軽井沢 別荘Navi 貫名礼恵


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